タイトルは「書くための、聞く技術 〜取材がラクになる5つのポイント〜」。対象はライターの方々です。
参加者は20数名。主催者側によると、予想以上の動員数だったそうです。暑いなか、足をお運びいただいたみなさま、ありがとうございます。お菓子を手土産に散歩を兼ねて会場まで……という方もいらっしゃいました。重ねて感謝です。
今回のお話の主眼は「相手(取材対象者)からいかに効率的に、そして気持ちよく話を引き出すか」で、自らの体験から構築した実践的なノウハウを、具体例を示しながらご紹介するように心がけました。
ライターになって間もない方からベテランの域に達している方までいらっしゃいましたが、勉強会終了後の名刺交換ではおおむね好意的な感想をいただき、ホッと肩の荷をおろした次第です。
会のあとで軽く打ち上げをしたのですが、そのときに「話を引き出すテクニックという点では、営業職の人にも使えそうですね」と、ある人から言われました。なるほど確かにそうかも。こういうのを水平展開というのだな、きっと。
今回のお話をまとめるにあたっては、けっこう歩きました。
歩きながら流れを考え、歩きながら細部を整え、歩きながらぶつぶつとつぶやき……。
よく日射病で倒れなかったものですね。というか、そこまでしてなぜ歩く。



お勉強会の話を(というか、私が気がついてうれしかった話)、拙ブログに載せてしまいました。リンクを張ってしまいましたので、問題があればおっしゃってくださいませ。
柚木崎さんのお聞ききになる姿勢、とても丁寧で美しかったのも印象的です。そりゃぁ、J先生も話しちゃいますよね。
ありがとうございます。
いささか面映ゆい思いもありますが、
それよりもなによりもお役に立てたことがうれしいです。
私自身も勉強になりました。
J先生にも、前振りで登場していただいた点で感謝しております。ははは。